わんちゃんも太りすぎは病気の原因に!?

お宅の大切なわんちゃんが太りすぎの場合、そのまま放っておくと
重大な病気に掛かってしまう可能性があります。

 

太りすぎといっても様々ではありますが愛犬の歩く姿が
お相撲さんみたいでカワイイと思ってしまって放置していると
危険な病気を招いてしまいます。

 

事実、太りすぎが原因で心臓肥大や心臓弁膜症という心臓病を患い
心臓疾患や心不全などで急に愛犬の命が失ってしまったという事例も
数多くあります。

 

また重度な病気になると予防薬は毎日服用しないといけないので
費用のほうもネックになってきます。

 

なのでまずは獣医師さんに診てもらってわんちゃんが
今どういう状況なのか把握しておくことが責務です。

 

太りすぎによる心臓病かもしれない症状

 

ときどき、鼻や喉、胸あたりがグゲェーグゲェーと鳴らす
時や普段よりもおとなしい時は心臓病の疑いがあります。

 

愛犬といつもコミュニケーションをとっていると少しの
異変でも気付くことができます。

 

逆にそうじゃない場合は変化がわかりづらいことが不安材料です。

 

ともかく太りすぎと感じた時には早めに獣医師さんに診断して
もらったほうが賢明です。

 

心臓病で服用する予防薬の副作用について

 

心臓病に掛かってしまうと基本毎日服用しなければいけません。
そのため副作用が心配になります。

 

ですが心臓病の進行を遅らせるためには予防薬の服用は
絶対に欠かせません。

 

それだけ心臓病は重度な病気で副作用よりも遥かに
リスクが大きいんです。

 

例えば巨大な隕石が地球に向かってきてそれを撃ち落とすために
ミサイルを発射させ隕石の爆発に成功したとします。

 

直撃は避けられ地球は救われたとしても飛び散った隕石の破片によって
人類は滅亡してしまった。

 

地球が愛犬で人類が副作用による後遺症と置き換えてみてください。

 

もしかしたら想像しにくいかもしれませんが人類の滅亡は
地球規模で見るとそんなに大した出来事ではありません。

 

それと同じで目に見えない副作用による後遺症はあるかもしれませんが
平均寿命よりも長く生きられるということもありえます。

 

心臓病の予防薬の場合だと心臓と腎臓に何かしらの負担が
掛かると思います。

 

その負担は適切な体重にすることによって軽減されるので
しっかり獣医師さんのアドバイスを聞いておいてください。

 

 

薬による副作用の考え方

薬による副作用の考え方についてここではお伝えします。

 

薬はわんちゃんだけではなく人間も病気になると服用する
身近なものなので覚えておいても損はないと思います。

 

 

薬は副作用がないというものはないといっていいでしょう。

 

少し前に地球と隕石の例えた通りリスクは少なからずあります。

 

ですが統計的に比較的副作用の危険性を考えなくても
良いと言っていいほど安心して服用できます。

 

知見では薬は副作用はあるものの現在の症状の治療もしくは、
予防や寛解などの目的で服用したほうが良いとされています。

 

医師は常に薬と症状との優先を天秤に掛けて処方している
ということですね。

 

いわゆる西洋医学の考え方です。

 

食べ物(ドッグフード)の見直しも効果的

 

予防薬は西洋医学によるものですが東洋医学からの視点で
ドッグフードの見直しも検討されてはいかがでしょうか?

 

特に穀物不使用のドッグフードは犬本来の免疫を
蘇らせるのに効果的なのでぜひお試しください。

 

 

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