子犬に必要な餌の量犬種別

成長期である子犬の場合はとくに、食事に気を使う必要があります。
体が徐々に出来上がっていく年頃です。
栄養不足や肥満は、将来成犬となったときの健康状態に
大きな影響を及ぼします。

 

子犬に与えるべきえさの量はどれくらいなのか?
ドッグフードの場合、飼い主が食べるものではないため
しっかり計らなければわかりませんよね。

 

通常は、成犬となったときに3キロ程度となる小型犬は、
1日250キロカロリーの摂取が推薦されています。
子犬の場合は、カリカリのドライフードを食べるようになったら
成犬3キロの目安と当てはめても大丈夫です。

 

離乳が済んでいない場合は、早めに切り上げてドライフードを中心とします。

 

子犬に餌を与える際は、ドッグフードをお湯などでふやかしてあげると
とても食べやすく犬も喜ぶと思います。

 

最低でも、「生後6ヵ月」頃までは【太らせないこと】を徹底して下さい。
もしそれまでに太ってしまった場合は、すぐにでもドッグフードでダイエットを始めましょう。

与え過ぎるとどうなる?

※離乳が終わった子犬に餌を与え過ぎると
子犬はストレスを溜めこみやすく、食べたものの影響を大きく受けます。
もし食べ過ぎてしまったら、肥満になるばかりか
病気を発症してしまう可能性があります。

 

※大きくなってから餌を与え過ぎると
成犬になると肥満体質になってしまう子が多く
避妊・去勢手術を受けている子は特に、注意が必要です。

 

こういった与え過ぎによるトラブルを防ぐためにも、
1日に3回にわけて、ドッグフードを与えましょう。

 

子犬と言っても、ほとんど親のもとで育ち生後3か月くらいに
ひきとられると思います。

 

ドッグフードに慣れさせる期間もたった3か月しかありません。
一度与え過ぎるとそれが癖になってしまうので、早めに改善していくことをおすすめします。

 

子犬から生後6ヵ月、幼犬となったら徐々に成犬になる準備を始めます。
成犬と同じ量を食べるようになってくるので、それだけ運動もさせてあげてくださいね。

 

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